水を造る仕事は、人の命を預かる仕事でもあると自覚し、 モノ造りから製品まで、
常にお客様満足を第一に考え、一対一の良き関係を貫いてきたことが、
私たちを受け入れていただける大きな理由であると確信しております。




  お客様は何を望まれているのか?そのすべてを的確に把握することが、設計の本質であると私たちは考えています。事前に正確な情報を導き出し、過去の事例研究と照らし合わせ、念入りかつスピーディに分析を行い、核心に触れて初めて「設計」に取り掛かります。

 
 
一見、非効率に見えますが、お客様とスムーズなコミュニケーションを図るため、当社では一担当者制を貫いています。モノ造りの全工程に精通する技術者が、最初から最後まで、ひとりのお客様をフルサポートしています。
 
 
私たちの「装置をつくる」企業活動は、40年以上の長きにわたります。世界を舞台に培ってきた圧倒的な技術とノウハウが、あらゆる環境下での水づくりを可能にしています。

 




  私たちは、製品安全性100%を実現するため、すべての製品の製造から完成までを、国内唯一の自社専用工場(九州)にて一貫生産しています。豊富な在庫とスムーズな作業で、欠品の心配もなく、製品の品質が変わることもありません。  
 
他社は、在庫リスクを回避します。当社は、敢えてこれを冒します。いかなる緊急オーダーにも即応できることがプロフェッショナルの証。すべては、お客様目線のなせる業です。











現地におけるユニット設置のスピードアップと、長期にわたる製品の安定稼動を実現させるため、すべての検査(現地実践検査を除く)は、日本国内にて執り行われます。高品質な設備や熟練スタッフなど、万全の検査環境が整備されているためです。  

 




検査、納品のあるべきカタチを想定したユニット単位のシンプルな設計思想が、国内でのクオリティの高い検査の実現と、現地でのスピーディな組立および稼動に繋がっています。  



   

 
一担当者制により、初動から設計、製造、検査に携わった担当者は、装置の納入から稼動に際しても、完全密着で対応いたします。現地へ赴き、現地スタッフとコミュニケーションを密にしながら、最終稼動環境の整備に全力を挙げて取り組みます。
 
 
輸送コストを抑えるための設計アプローチにより、標準コンテナに収まる装置サイズを実現。作業工程を大幅に削減するユニット構造で、無駄な梱包作業も不要。短納期を実現しています。
 






その装置は、どんな環境下で誰が使うのか、想定した使用条件は完璧に満たされているか…。 常に私たちは、装置が稼動する最終環境のすべてを考慮し、持てる技術とノウハウを製品に結集させます。 水をつくる“本質”を見極めた「製品力」こそが、現地で高く評価される所以です。


 
排水圧力を再利用するための圧力回収装置を組み込んだ新構造により、従来の省エネシステムを搭載していない機種と比較すると、60%もの消費電力を削減できることが可能です。   運転操作が簡単な上に、保守管理に専任技術者を必要としない「無薬注法」を採用しています。低ランニングコストに加え、RO膜の耐用年数は5年以上の長期対応を可能にしています。   ユニット設計の極めてシンプルな構造であることから、組立、メンテナンスが簡単で、安定した稼動パフォーマンスを実現する当社の装置は、すでに多くのお客様から高い評価を得ています。